“オプションを選択してから、...” 画面で、「インターネットサービスプロバイダや LAN を使用してインターネットにアクセス...」を選び、[次へ]ボタンをクリック。

(4) インターネット接続の設定 画面で「電話回線を使って接続する」を選ぶ。

[次へ]ボタンをクリック。
(5) “モデムの検出を行ないます(既にモデム設定が済んでいる場合、(5)〜(8)は省略)。...”画面で、モデムを自動検出させるために、モデムに電源が入っているか、モデムとコンピュータがケーブルで繋がっているか、を確認の上、[次へ]ボタンをクリック。
- ※ターミナル・アダプタ (TA) や最新のモデムを使用する場合、大抵は自動検出されません。TA およびモデムに付属のドライバを手動でインストールする必要があります。

(6) しばらくすると「検出されたモデム」が表示されます。もし「モデムは検出されませんでした...」とか「標準のモデム」が表示された場合、手動でモデムドライバをインストールする必要があります。
(検出中)

(検出結果)

※表示されているモデム名は一例です。
[次へ]ボタンをクリック。
(7) 所在地情報 画面が現われた場合は、モデム(または TA )が繋がっている電話回線の情報を入力する。
| 国番号(W) | : |
一覧から国名を指定 |
| 市外局番(C) | : |
市外局番を半角英数(直接入力)で入力 |
| 外線発信番号(O) | : |
該当する場合のみ半角英数(直接入力)で入力 |
| ダイヤル方法 | : |
プッシュホン回線の場合[トーン] 、ダイアル回線の場合[パルス]に設定 |
(サンプル)
京都市内からプッシュホン回線を使用する場合

[次へ]ボタンをクリック。
(8) “モデムは正常にセットアップされました。”画面の[完了]ボタンをクリックしてモデムウィザードを終了。

(9) 電話番号 画面で、アクセスポイントの電話番号を入力する。
| 市外局番(A) | : |
075 |
| 電話番号(T) | : |
アクセス電話番号を半角英数(直接入力)で入力 |
| 国番号(C) | : |
日本(81) |

[次へ]ボタンをクリック。
(10) ユーザー名とパスワード 画面で、
| ユーザ名(U) | : |
ダイアルアップ(PPP) アカウント名 |
| パスワード(P) | : |
ダイアルアップ(PPP) パスワード |
を半角英数(直接入力)で入力。

[次へ]ボタンをクリック。
(11) 詳細設定 画面では、ここでは取敢ず「いいえ」を選ぶ。

[次へ]ボタンをクリック。
(12) ダイアルアップ接続名 画面で、識別名として「MEIX-NET」と入力しますが、好きな名前を指定しても構いません。

[次へ]ボタンをクリック。
(13) インターネットメールアカウントの設定 画面では、メールソフトとして Microsoft Outlook Express を使用する場合、「はい」を選びます。他のメールソフトもしくは、後で Outlook Express の設定を行なう場合は「いいえ」を選んでスキップすることもできます。

[次へ]ボタンをクリック。
(14) 名前 画面で、[表示名(D):]に氏名を入力。
- ※「氏名」には、入力文字として日本語も使えますが、不要なトラブルを避ける意味でも半角英数(直接入力)で入力されることをお薦めします。
(サンプル)
ユーザ(メール)アカウント `sample' の氏名が ``Sample User'' の場合

[次へ]ボタンをクリック。
(15) 電子メールアドレス 画面で、[電子メールアドレス(E):]にあなたのメールアドレスを半角英数(直接入力)で入力。
(サンプル)
ユーザ(メール)アカウントが `sample' の場合

[次へ]ボタンをクリック。
(16) 電子メールサーバ名 画面で、
| 受信メールサーバーの種類(S) | : |
POP3 |
| 受信メール(POP3 または IMAP)サーバー | : |
mail.meix-net.or.jp |
| 送信メール(SMTP)サーバー | : |
mail.meix-net.or.jp |
を半角英数(直接入力)で入力。

[次へ]ボタンをクリック。
(17) インターネットメールログオン 画面で、「次のアカウントとパスワードでログオンする(L)」を選び、
| POP アカウント名(A) | : |
ユーザ(メール)アカウント名 |
| パスワード(P) | : |
ユーザ(メール)パスワード(保存する場合) |
を半角英数(直接入力)で入力。
- ※入力したパスワード文字列は表示されません。
※ここでパスワードを入力すると保存されます。保存したくない場合は何も入力しないでください。
(サンプル)
ユーザ(メール)アカウントが `sample' の場合

[次へ]ボタンをクリック。
(18) メールアカウント名 画面で、メールソフト内で複数のメールアカウントを識別するための識別名を入力。(※特にアカウント名に制限はありません。)
(サンプル)
ユーザ(メール)アカウント `sample' 用の識別名を `SAMPLE' とした場合

- ※ここで表現される「インターネットメールアカウント名」は、本来インターネットで使用するメールアカウント名(例えば sample@meix-net.or.jp の場合 `sample' のこと)とは違いますので混同されないようにしてください。「あくまでも」メールソフト(Outlook Express)内で使われる名前です。
[次へ]ボタンをクリック。
なお、この接続ウィザードによる設定だけではインターネット上での使用に少々相応しくありません。必ず、次のページを参照して正しい設定をおこなってください。
→【Outlook Express の設定と使用法】
(19) インターネットニュースアカウントの設定 画面では、ネットニュースの購読に Microsoft Outlook Express を使用する場合、「はい」を選びます、他のニュースリーダもしくは、後かで Outlook Express の設定を行なう場合は「いいえ」を選んでスキップすることもできます。

[次へ]ボタンをクリック。
(20) 名前 画面で、[表示名(D):]に氏名を入力。
- ※「氏名」には、入力文字として日本語も使えますが、不要なトラブルを避ける意味でも半角英数(直接入力)で入力されることをお薦めします。
(サンプル)
ユーザ(メール)アカウント `sample' の氏名が ``Sample User'' の場合

[次へ]ボタンをクリック。
(21) インターネットニュースの電子メールアドレス 画面で、[電子メールアドレス(E):]にあなたのメールアドレスを入力。
(サンプル)
ユーザ(メール)アカウントが `sample' の場合

[次へ]ボタンをクリック。
(22) インターネットニュースサーバー名 画面で、[ニュース(NNTP)サーバー:]に「news.meix-net.or.jp」を入力し、[このニュースサーバーはログオンが必要(L)]にはチェックを付けない。

[次へ]ボタンをクリック。
(23) ニュースアカウント名 画面で、ニュースリーダ(Outlook Express)内で複数のアカウントを識別するための識別名を入力。(※特にアカウント名に制限はありません。)
(サンプル)
ユーザ(メール)アカウント `sample' 用の識別名を `SAMPLE NEWS' とした場合

- ※ここで表現される「インターネットニュースアカウント名」は、本来インターネットで使用するアカウント名(例えば sample@meix-net.or.jp の場合 `sample' のこと)とは違いますので混同されないようにしてください。「あくまでも」ニュースリーダ(Outlook Express)内で使われる名前です。
[次へ]ボタンをクリック。
(24) インターネットディレクトリサービスの設定 画面では、インターネットディレクトリサービスは使用しませんので「いいえ」を選びます。

[次へ]ボタンをクリック。
(25) 設定完了 画面で、[完了] ボタンをクリックして接続ウィザードを終了します。

これで接続ウィザードによる設定は完了ですが、メイクスネットに接続してインターネットサービスを利用するには追加の設定が必要になります。次の【Windows 98 メイクスネットへの接続】 に進んでください。
| Windows 98 メイクスネットへの接続 | インデックス |
本ページの複製ならびに転載を禁ず
1998-1999 メイクスネット・サポート