![]() § Fetch 3.0の使い方MacOS 用 FTP ソフト「Fetch」の使い方を解説します。
[Fetch3.0 の入手]Fetch が手元に無い場合はネット上からダウンロードできます。ダウンロードは[こちら] ダウンロードファイルは sea 形式(自己解東型 sit)で圧縮されているので、ダウンロード後ファイルは勝手に解凍されます。自動解凍しない場合はファイルをダブルクリックしてください。もし「この書類を作成したアプリケーションが見つかりません...」等のメッセージが現われた場合は、 Stuffit Expander をダウンロードしてインストールしてください。
インストールの前に...
[インストール](1) ダウンロードしたファイルを解凍し、「Fetch 3.0」フォルダ内の「Fetch 3.0 Installer」をダブルクリックする。![]() (2) [Continue]→[Install]の順にボタンをクリック。 (3) ソフトウェアが入ったフォルダの保存先を聞いてくるので、保存する箇所を指定して[Install]ボタンをクリック(図は Macintosh HD の直下に保存の場合)。
[解説の前に]以降、次に示すサンプルを元に解説を進めます。各項目についてはご自分の環境に照らしあわしてください。
[サーバ(リモート)に接続](1) Fetch 3.0(注:フォルダではなくプログラム)をダブルクリックして起動。(2) [New Connection...]画面が現われるので、接続に必要な情報を入力し、[OK]ボタンをクリック。
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† もしエラーメッセージが現われたら...
[リモート上のディレクトリ移動](1) まず、リモート(サーバ)側でホームページ用のディレクトリへ移動するために、画面内の「www」をダブルクリックする。
(移動前)
(移動後)
[ファイルの転送(ローカルからリモートへ)]--- テキスト・ファイルの場合 ---(1) ローカルのファイルをサーバへ送るときには、画面中央の[Put File...]ボタンをクリック。 (2) サーバへ送るファイルを尋ねてくるので、ファイルを指定する。ここでは「index.html」ファイルを指定。
[複数ファイルの転送(ローカルからリモートへ)](1) 複数のファイル(ディレクトリを含む)を一度にサーバへ転送する場合、メニューバーの[Remote]から[Put Folders and Files...]を選択する。(2) サーバへ送るファイルを選択後、[Add]ボタンをクリック。
†補足 (5) [Done]ボタンをクリック。 (6) [Put Files]画面で Text Files: は「Text」に、Other Files: は「Raw Data」になっていることを確認。
[ファイルの転送(リモートからローカルへ)]--- テキスト・ファイルの場合 ---(1) index.html 等のテキストファイルは必ず「Text」モードで取り込まなくてはいけない。テキストファイルを取り込むためにまず画面内の Automatic, Text, Binary の中で「Text」にチェック。 (2) 画面内で取り込みたいファイルを選択し、[Get File...]ボタンをクリック。
(6) 画面内で取り込みたいファイルを選択し、[Get File...]ボタンをクリック。
[複数ファイルの転送(リモートからローカルへ)]ファイルを取り込む前に、まずファイル拡張子を Fetch に登録しておく必要があります。登録が未だの場合は先に[拡張子(Suffix)の登録] に進んでください。(1) 複数のファイル(ディレクトリを含む)を一度にローカル(手元のMac)に取り込む場合は、まず Fetch 画面から取り込みたいフォルダまたはファイルを選択する(Shift キーを押しながら選択すると複数選択可)。
(3) 保存先のフォルダを指定。 (4) [Save]もしくは[Save Files Here]ボタンをクリックして保存。
(サンプル)
[Save Files Here]の場合
[ファイルの削除](1) サーバ上(リモート側)のファイルを削除する場合、削除したいファイルを選択後、メニューバーの[Remote]から[Delete Directory or File...]を選択。
[ファイル名の変更](1) サーバ上(リモート側)のファイル名を変更する場合、変更したいファイルを選択後、メニューバーの[Rename]から[Rename Directory or File...]を選択。
[ディレクトリの作成](1) サーバ上(リモート側)に新しいディレクトリを作成する場合、予め作成するディレクトリが格納さえるディレクトリに移動しておき、メニューバーの[Directories]から[Create New Directory...]を選択。
[ディレクトリの削除](1) サーバ上(リモート側)のディレクトリを削除する場合、削除したいディレクトリを選択後、メニューバーの[Remote]から[Delete Directory or File...]を選択(「ファイルの削除」と同じ)。(2) 本当に削除するかどうか聞いてくるので、削除する場合は[OK]ボタンをクリック(「ファイルの削除」と同じ)。 (3) 削除完了。 † ディレクトリ内にファイルやディレクトリが残っていても警告なしに削除を行うので注意!
[切断・終了](1) メニューバーの[File]から[Quit]を選択すると、サーバと切断され Fetch プログラムが終了する。プログラムを終了しないで、サーバと切断するだけならば[Close]を選択。
[オプション:拡張子(suffix)の登録]拡張子の名前によってテキストファイルかバイナリファイルかを Fetch に自動認識させるための登録です。(1) メニューバーの[Customize]から[Suffix Mapping]を選択。
(2) [Suffix Mapping Editor]画面が現われるので、「Suffix:」「Transfer as:」「Type:」「Creator:」を設定して拡張子の登録を行う。
†補足
(サンプル)
[オプション:ショートカット(Shortcuts)の作成]接続の度にサーバ名やアカウント名を入力するのが面倒な時はショートカットを登録しておくと便利です。(1) メニューバーの[Customize]から[New Shortcut]を選択。 (2) [Bookmark Editor]が現われるので接続に必要な情報を入力する。
(サンプル) (3) [OK]ボタンをクリックで登録完了。次回、接続時からは[Shortcuts]の項目に現われる。
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