民族戦線ゴシップ版
な〜に噂ですよ、う・わ・さ♪
| ゴ シ ッ プ 速 報 |
◆ 「民主中国陣戦」の正体
日本で発行されている中国語の週刊新聞である「日中新聞」は、東京などではコンビニでも売っているメジャー紙である。これは、何を隠そう「人民日報海外版」であり、中国共産党の日本向け機関紙である。
この新聞には、やたらと「ビザ問題」「帰化問題」「国際結婚」の広告が目立つ。悪質な中国人を相手に飯を食っている日本の悪徳弁護士事務所の広告と並んで、いつも「日本人配偶者後援会」という「在日中国人の事なら何でもOK」という組織の広告が出ている。この組織は、十二年前から(東京では最古)営業している、中国人花嫁の斡旋所である。
人民日報の海外版と言っても中国共産党の機関紙には違いないので、ここに広告を出しているということは「中共公認」という意味に考えて間違いないだろう。
さてこの「日本人配偶者後援会」という組織だが、これが何と「民主中国陣線」の隠れ蓑なのである。
呆れてモノが言えないのは我々だけではないはずだ。「中共に反対」しているはずの組織が「中共の認可」を受けていると・・・。さすが支那人の嘘つきは天下一品である。
◆ 中共の台湾攻略は「微笑路線」で海峡から
十二月二十二日に、中共の台湾対策責任者・陳雲林が訪問団を率いて台湾に乗り込んだ。それを出迎えたのは、台湾海峡の責任者・江丙坤である。
これは、中共が急ピッチで進めている「高速鉄道網」の路線を、福健省の福州市から台湾海峡トンネルを結んで台湾に乗り入れる計画の「ご挨拶」である。
陳雲林は微笑を絶やすことなく振る舞い、それを出迎える江丙坤も満面の笑みを絶やさなかった…と、ここまでは外交上の国際常識である。ただ、両国代表が「兄弟のように仲良く」する時には事前にネクタイの色を統一するものなのだが、今回は赤と青という正反対の色のネクタイだった。どちらが変えたのか不明だが、まだまだ両国には高いハードルがあるものと見られる。
両国間では「交通・通信・流通・投資」を自由化する方向性が打ち出されており、「高速鉄道」が開通したら中国人が台湾に一気に押し寄せる手筈になっているようだから、「微笑路線」を他人事だと笑ってはいられない。鉄道で繋がっていなくても、日本には中国人がすでに押し寄せているのだから。
◆ 北朝鮮政府が中国製品の検査を始めている
北朝鮮の中国国境に近い新義州には、中国製品が溢れ、中国の人民元が主力通貨となっていたようだ。北朝鮮元の切り上げによって、人民元を紙屑にしてやろうという平壌の思惑は面白い。
この新義州では、中国製の胃腸薬を飲んで死亡する事件が相次いでいる。また、食品においても、中国製の即席ラーメンを食べて死亡する事件が相次いでいる。
この事件は平壌ではなく、国境に近い「国防最前線の町」で起こっている出来事である。北朝鮮人民軍の最精鋭部隊は新義州に配置され、中国解放軍の南進に抗戦するためのミサイルや長距離砲も装備している。すでに北朝鮮の主力は、三八度線ではなく豆満江と鴨緑江にいるのである。
その新義州で、中国製の薬品や食品で死亡者が続出しているのは偶然ではない。意図的に中国が毒劇物を送り込んでいるようだ。そのため北朝鮮政府は、中国製品を検査するよう命令を出している。
ここまで中国と北朝鮮は険悪なのだ。
◆ いよいよ金正日の娘が登場する
北朝鮮のロイヤルファミリーは厚いヴェールに包まれているが、日本には“それとなく”伝えられている。
金正日は「国防委員長」であり「主席」ではないことも、「金日成を初代天皇として国造りをする」という北朝鮮建国の理念に照らして「主席とは金日成だけ」と理解できるが、この裏事情についても日本にはちゃんと説明されている。北朝鮮の建国は元日本人の金策による尽力と、満州帝国でのノウハウを生かした日本側の協力によるものだったのである。金策の子息はロイヤルファミリーの関係者として日本や韓国を自由に往来しており、金正日から「親戚」という名乗りを許されている。日本と韓国の国家安全保障当局は彼の素性も行動も把握しており、企業経営まで認め支援しているという。
さて、金日成は妻が二人いたが、金聖愛との間に敬珍、平一、英一の三人の子供があり、それらはいずれも金姓同士で結婚している。そして金正淑との間には正日、敬姫の二人の子供があった。同姓同士の結婚の意味は大きい。
金正日は、成恵琳との間に正男があり、高英姫との間に正哲、正雲、イルスンの三人の男の子があり、李英淑との間に雪松という娘がある。この雪松の名付け親は金日成であり、彼女は1974年生まれで金日成総合大学政治経済学科を卒業後、党中央委員会宣伝煽動部で金正日の署名文書を作成する責任者を務めていた。現在はロイヤルファミリーの代表的女性と見られているが、身長165pで髪が腰まであり、目鼻立ちの整った美人として知られている。
この金雪松が、国際的に北朝鮮ロイヤルファミリーの代表的立場で今年登場するようである。これは「朝鮮戦争の正式終結」と「対外開放」のシグナルになると見られている。
◆ 北朝鮮をめぐる西側と中共の利権争
国連の事業計画として、すでに120ヶ国以上が署名している「国際ハイウェイ・プロジェクト」というものがある。世界中を高速道路で結ぶという壮大な計画で、その基幹として「ユーラシア計画」があり、その最初に「アジア・ハイウェイ計画」がある。
これは、二十一世紀のシルクロードと考えられているもので、日本を起点に半島、大陸を繋いでヨーロッパに至る。
アジア・ハイウェイ一号路線 (AH−1)は、奈良を起点に佐賀県から海底トンネルで韓国に繋がり、韓国・北朝鮮を経由して中国側と極東ロシア側に分岐する高速道路である。この計画には、是が非でも北朝鮮の開放が不可欠となる。日韓トンネルについては、事業の先取りという意味で、統一教会が二十年以上前から両国の正式許可を取り付けて試掘を始めている。
北朝鮮を開放すれば、社会インフラ整備を含めて、国際金融資本と企業連合が乗り入れることになる。アメリカ、イギリス、韓国、台湾、そして日本が中心となってバンバン儲かる仕組みだ。
利権の鍵が「北朝鮮開放」にあるため、北朝鮮・韓国・アメリカの「朝鮮戦争当事者三ヶ国」は、停戦合意から57年にして戦争終結を宣言する運びになっているらしい。もう一ヶ国の中華人民共和国だけは、この合意から外されているらしい。ここにも巨大な利権を巡る深刻な駆け引きがあるようだ。
中国側は独自プロジェクトとして、吉林省から日本海に抜ける運河を作る計画を持っている。琿春から防川まで豆満江を浚渫し、防川から北朝鮮国内に運河を掘り、東西藩浦の干潟や沼地を利用して運河を日本海に通すのだ。大型船は羅津港に停泊させ、中型船以下は運河を通って吉林省の各都市まで直行させることによって外国資本が「満州」に入りやすくするのである。つまり北京政府は、中国東北三省と北朝鮮を一体化させて「満州国」を復活させて管理しようとしているのだ。
北朝鮮開放を巡る利権計画の激突は、局地戦争を呼ぶかもしれない。
◆ 民主党は「北朝鮮国籍者に参政権付与せず」と言うけれど…
ザル同然の「在外国民登録制度」
日本国内で「外国人登録」している北朝鮮人は多いが、それらが合法的に韓国人になれる制度があるのを日本人の大半が知らない。
それが韓国領事館と日本政府(主犯は地方自治体)の外国人登録証明事務が余りに簡単なので、目的を持った北朝鮮人は楽々と「在日韓国人」に早変わりできるのである。
まず北朝鮮人は、居住している自治体役所で「外国人登録原票記載事項証明書」を受け取る。日本で出生した北朝鮮人は「出生届証明」を出生届けした役所で受け取り、それらを韓国領事館に持ち込み、外国人登録と印鑑とそれら書類を提出して「国民登録」する。この後で韓国領事館から「在外国民登録証明」が出されるので、それを居住地の役所に提出する。たったこれだけで、北朝鮮人は「外国人登録証明」の国籍欄が韓国になるのである。
韓国籍だからと言っても、何らかの目的を持った連中は、共和国と将軍様のために日本国内で活動するのは言うまでもない。
こういう問題は、日韓両国が事務手続きの見直しを図らなければならないが、果たして民主党政権下で可能かどうか。
◆ 事件となるか?旧皇族と元衆議院議員が関わる投資と上場話
先日、最上階にラウンジがある高級マンションの住人から連絡をもらった。この住人、以前からの知り合いだが、現在はファンドで飯を喰っている。この住人曰く「投資先を探している連中は山ほどいる」そうだ。
鵜の目鷹の目で投資先を探している連中がいてファンドで飯を喰っている連中がいれば、こいつらを喰おうとする連中も当然出てくる。はっきり言ってこんな連中は目糞鼻糞、狸と狐。どうなろうが知ったこっちゃない。
投資詐欺、未公開株詐欺、挙句は投資・未公開株詐欺取り戻し詐欺。未だに出てくるM資金から米国債詐欺。寝て金を儲けようとしている連中が増えると、そいつらから金を巻き上げようとする連中も増え、手口も増える。「騙す方も騙す方だが騙される方も騙される方だ」と狸と狐なら笑って済ませられるが、旧皇族が関わっているとなると話は違う。まして、騙している側であればなおの事である。
旧皇族と宗教系政党元衆議院議員らが関わる巨額とまではいかないものの数十億単位の投資・上場話が事件として表沙汰になりかけている。この件、当初は投資から始まり現在は「日本の会社と米国の会社が合併して米国で上場するので今のうちに株を買わないか?買えば必ず儲かる」というもの。米国の会社の実態は詳しくは不明だがそこそこ大掛かりな舞台が作られている。かたや日本の会社は・・・・・実態無し。関係者の話によると株主総会の開催も無し。取締役会は夜の六本木で若い女の子が多くリーズナブルな料金で有名な店で週に5回開催されているそうな。この件、この先どうなるかはわからないが旧皇族が二度と同じような事を起こさないようになるような決着が望ましい。
旧皇族や元衆議院議員という信用を利用した詐欺は今までにもかなりあった。又、この他にも現在進行形のものもあるようである。どのようなつもりで旧皇族や元衆議院議員が詐欺に関わっているのか、本音の部分は知らない。本人らは悪意無しにやっているのかも知れないし、もしかすると確信的にやっているのかも知れない。確信的にやっているのであれば論外だが悪意無しにやっているとなれば余りにも軽挙妄動が過ぎるし、利用している輩どもは絶対許してはならない。又、旧とはいえ御血筋は皇族である。軽挙妄動を慎み、草莽の民の先頭に立ってスメラミコトの御為にこそ活動していただきたいものである。それでこそ旧であっても皇族として敬慕されるのではないだろうか?
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